希望

世の中の出来事を見て何も信じられなくなるような時代だからこそ、いつも希望を持ち続けたい

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ブロク移転のお知らせ

2009年7月よりブロク移転します。

心機一転 アメーバーブログをやってみます。

「縁は異なもの味なもの」

みなさんどうぞおこしやす
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日常 |

七人の侍

七人の侍

七人の侍…の続きを読む
書評 |

王道の就活

それは常に自分の身のあり方を考え、無難なくこなしていくことにあるのだろう。

昨日ゼミの教官に

「ゼミの3回生たちは選考に進んでますか?」って聞いたら、

「説明会を含め、全てが選考だ。」と言われてしまった。

迂闊な質問だった。。

選考官は常に目を光らせている。
説明会を聞く姿勢、休憩中の過ごし方、セミナー終了後の動きまで
ほんのささいな行動にその人となりは表れてしまう。
自分が選考官だったとしても、そんな小さな行動にまで目を光らせるだろう。

つまり、入念な準備をし、常にデキル就活生を意識している人は、そんな些細なミスを犯さない。

エントリーシートに修正ペンを使わない。

字は丹精を込めてキレイに書く。

企業研究をして説明会も含む選考に挑む。

身だしなみを整える。

挨拶・礼儀を忘れない。

写真はなるべくよく映えるものを使う。(8枚5000円ってか!)

面接では自分が一番見てもらいたい、最高の顔で挑む。


写真はやりすぎだと思ってたけど、お金をかけた写真はいい顔になっているはずだ。
その自分の最高の顔を知っておくことは大事かもと今は思う。

ここに書いたことをどれだけ守れるかは分からないが、折り合いをつけてこなしていくその作業が意外と毎日の活動の中で一番大変だったりする。


ゼミの教官が「オレのやってることは就活生のコンサル」だと言っていたが、
そこで教えられたことは、非常に大切な価値観だと思う。

『素直で ガッツがあり フットワークが軽い』

『近江商人の三方よしの考え』

その教えを聞いて成長していった先輩、同期たちが今マジでかっこよく見える。

「天性のへたれ」と散々先生にはきつく言われたが、
いつかは自分もかっこいい人として成長していきたい。

またそんな自分だからこそ、伝えられることもあると密かに考えている。
こんな事考えてるってバレたら、「生意気だ」ときつく絞られるだろうから当分内緒にしとこう。
就活 |

新卒採用を問う

今の自分にとって就職活動は非常に大切です。
「自分を必要としてくれる会社はあるのか」と不安になります。

ただそんなことを考えてもきりがないので、やめようと思う。。
ものの・・すぐにやってくる。

不安とは仲良くやっていきたいものです。

気付けば去年と何ら変わらず、社会の波に飲まれ、皆と同じように就活をしていますがどうしても選考方法に疑問を感じてしまう。それは去年から感じていた自分の思い。自己PRと志望動機だけで、採用・不採用を出す。

内定をもらったことがないので、採用された立場から考えることはできないが、
あまりにも不条理な活動に思えてしまう。

『一体面接だけで何が分かるというのか?』

みんな同じように自分をアピールし、同じような志望理由を語る。その中で面接官が個人的にいいと感じた人を選び出す。つまるところ面接官の感性になってしまうのだが、あまりにも判断する時間がないように思える。その企業に合う人間であるかのように、求める人物像を意識すれば、器用な人は採用をもらうことができるだろう。

つぐつぐ馬鹿げた活動である。
そんな活動に一生懸命になる自分も究極のバカなんだが。

採用を変えたい

今の自分を更に、自分が望む仕事に落とし込んだならば、採用コンサルになると思う。
周りにいる内定者の話を積極的に聞くようにして、ある一つの企業の選考を受けた。

その企業の選考は、まさに時間をかけたものだった。
一次選考会で、グループで内定者という立場から会社をプレゼンして競う。
二次選考会は、グループ面接でクレドを使って自己PRをする。
三次選考会は、グループで2週間かけて一つの物語を作る。
四次選考会は、役員面接。
五次選考会は、社長面接。

現時点で、まだ三次を終えたとこだが、会社に対する理解度は格段と深まった。
選考官は選考に苦しむと思うが、色んな自分を見せることができた。

ここで働きたいという思いは強まった。しかし、学びの多い選考で充実感を感じることができ、自分の強みや弱みを理解することができたので落ちても納得がいくものだった。そこで落ちるか残るかは、運以外の何ものでもない。また三次までくると一人一人が周りの就活生と大差がないことを分かっているから、小手先だけのアピールをしない。本当の自分を見てもらうためだけに、全力を尽くしてきた。まさにそんな選考スタイルは、清々しいものだった。

自分が思い描いていた選考スタイルであり、間違いないことを実感できたことが本当に嬉しかった。
悔いの残らないよう最後まで就活はやるが、最後までこの企業と縁があったならば、ここに行くような気が今はしてる。

ベンチャーだ、人材だと自分自身も散々心の中ではバカにしてきたけど、今は全然有りだ。全く人生って分からないものだ。ここから更に心情の変化はあるかもしれないが、自分自身のありのままの姿を見せることができ、それを評価してくれた企業への思いは強い。

正直、ありののままの自分、本音を見せたら落ちると思っていた。

ありのままの自分で勝負する。

企業側への不満でなく、ありのままの自分を見せない自分たちに就活の疑問を感じていることに、この文章を書きながら気付いてしまった。そのためには、やっぱり企業側が選考スタイルをユニークに、その人を色んな方向から見ることができる選考をするべきだ。

就活生 企業 両方に問題はある。
本気でこのままじゃダメだと思う。この思いを形にしたい!
就活 |

2009年

このブログは本当に久しぶりの更新になります。
時たま見てくれる人がいることは知っていたものの、ある日を機会にばったり中断。

復活の更新に時間がかかったのはパスワードを忘れてしまったという話はなかったことで。

この期間、アウトプット以上にインプットを重視してきた日々でした。

この世に僕が生を受けてもうすぐ22年。
大学生活も4年目を迎えていました。

そこにいたのは努力を忘れ、生きる意味さえも忘れてしまった自分でした。
その癖して誰かに頼られたいとか、影響を与えたいとかばっかし考えていました。
内容のない自分をひけらかし、ええかっこしいな自分を演じる。

それは、僕がもっともなりたく像でした。

その事に気付いた日から、内面を磨くことを意識してきました。
僕は自分が何かを伝える立場にない。そんな器の人間にはなれていないことを悟りました。

そんな風に考えて今日までやってきたけど、今まだ自分は憧れていた自分ではない。
そもそも「何かを伝えれる人って何?」って話だろう。

自分の話の抽象度が高いことはまだまだ直らない。
ただ自分の弱い部分に気付き克服していったり、
突き詰めて考えることができるようになったり、
僕の時間は今着々と進んでいる。

今までの人生が決して無駄で自分の時間が動いていなかったわけではないけど、
正直なところ他人の人生を生きているような気分だった。

だから、自分がどうなろうがどうでもよかった。

一時期、

「どうすれば人の役に立って死ぬことができるか」

ということばかり考えていた。

そんな思いがあるから、今ここに生きるありがたみをいたく感じる。

自分が生まれ持った障害 阪神大震災

この2つの出来事が僕の人生に大きな影響を与えている。

「生」

僕の人生にきってもきりはなせない言葉だ。

死ぬという視点から見る生。生きるという視点から見る生。
視点を変えれば、その意味する内容が大きく変わってしまう。
今はうまく説明できないけれど、全然違う言葉になる。

他の誰よりも生について考えてきた自負がある。
だからこそ、その答えを探してこれからも歩き続けたいと思う。

そして 僕が選んだように

「生きることは楽しいことだ。」

「考え方次第で人生は明るい方へ転がっていく。」

「夢や希望が人を輝かしい未来へ導く目印になる。」

ということをあらゆる手段を使って一人でも多くの人に伝えていきたい。
僕の就活の軸は、「生を輝かせる」ことができる仕事。

紛れもなくそれが僕のミッション、天命だから。
今もまだ自分は「神に生かされている。」と思う。いやそうだと信じている。
このミッションに際限はないけれど、いつの日か終わりの日は訪れる。
ミッションを怠っていれば、その日は近いかもしれない。

自分の人生を何よりも楽しみたいから、できるなら長生きしたい。
だから一日一生と思いながらも、長生きするためにミッションを意識して日々励みたい。


///
いきなりのブログ再開で、

相も変わらず深い文章を書いてしまいましたが、書かずにはいられませんでした。
2006年より続けているこのブログは節目節目の僕の自分への約束事であったりするので。

ではまたお会いしましょう。


就活 |
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