散った花も、来年にまた咲く

俺っていっつも気づくんが遅いんよ〜
何に対してもね。もう後がなくなってから気づくわけで。

やけど今回は追い込まれても、そこで頑張れんかった。

光と闇

自分の中で崩れ始めた歯車は拍車をかけて崩れ去っていった。

「こんなはずやなかった。」

「なんであん時頑張らんかったやろか」

言い訳や後悔の言葉はなんぼでも言える。

やけど一言たりとも口せんことにする。

だってそんなことしたら更にかっこ悪いやろ〜

「あいつは道を踏み外した。」

「ホンマつまらん奴や。」

と周囲から思われるかもしれん。

まぁ、

それでもええ。

どう思われたとしてもしゃーない。

自分は自分やねん。

正直に生きよう。

嘘つくのはへたくそやし。
一つの嘘は次の嘘を呼ぶわけで。


就職活動やめました!!






留年します!

卒業できんのよね。
俺アホやから、人一倍勉強しますわ。


最近は、学校、読書、バイトっなわけで。
ある意味大学生っぽくなった感じ。

今更かよ〜 ってな

というわけで引き続き求職中の方は頑張ってください。

では

新世界

20080405211721
なんか息抜きばっかりしてる気もしますが就活ついでに初めて新世界に来ました。

通天閣見ました。
ビリケンさんのご利益に預かりました。

串カツ食いながら某銀行の人事からの電話に喜んでる友達。
俺もまた明日頑張ります

負けんからね。

僕は一体何と戦っているのでしょうか?
得体も知れないものに不安をかきたてられています。

友達にアウト会うとその不安は増長します。
やけど僕が戦わなければいけない相手は自分自身なのです。

そうなんです。
そんなこんなで就活も学校もこなしていくわけです。
この1年こなせれば、相当成長しそうなそんな予感がしています。


昨日、おとといと色んな友達に会ってお世話になりました。
一緒にいて話をするだけで救われました。そしてやる気がでました。
置いていかれないように踏ん張るけん、みなよろしくね。

やりたいことは後からでも見つかる。

久々のブログでまとめて近況報告をしようと思います。

はい、就職活動してます。
選考がようやく始まりました。

僕の志望する業界はリクルーター制をとっている会社が多く
今後も社員面談が増えると考えられます。しかし納得です。
この業界相当の覚悟がないと務まらないと思います。
景気の波に翻弄され、業界の波も激しいだけに必ず辛い時期がやってきます。
今は幸い好調な時期を迎えていますが、10年先どうなるかも分かりません。
だからこそ社員から仕事内容を詳しく聞き、よく理解する必要があるのです。

ここに本当に自分がやりたいことがあるのか?
この仕事に耐えられる肉体的・メンタル的強さがあるのか?

僕は今まで就職活動を始めて以来志望業界が変わらないという珍しいタイプで、
就職の軸がしっかりしているからブレないのかと思っていたらここにきて揺さぶられてきました。

そのきっかけを与えてくれたのは奇しくも志望していた会社の社員、そして親父でした。

ある会社のことです。

「うちの会社は今年再生元年を迎えていて業績は非常に厳しい。
 仕事もハードーで給料もあまりよくはないかもしれない。
 50代の社員が多く若手社員が非常に少ない。
 それでも君はうちの会社に来てくれるのか?            」


そして不祥事の話を詳しく教えていただきました。


衝撃を受けました。
ここまでネガティブな雰囲気でマイナス面を言われると考えさせられます。

家に帰りにそのもやもやとしたした気持ちを親父に打ち明けると、

「お前はそんな業界に向いていない。
 体力もないし、優秀なわけでもないんやから入っても潰れるだけや。
 運よくもし入れたとしても邪魔になるだけやぞ。
 そんな仕事は限られた優秀な力を持った人が担う仕事や。 
 一生働かなあかんのやからもっと自分に向いている仕事を考えろ。
 お前の力がどこでいきるのか、活躍できそうな場所へいけ 」


「プラント建設」 「スケールのでかい仕事がしたい」


自分のキーワードにしていた言葉はまだ憧れの枠を抜け出ていなかったのかもしれません。

自分の軸がブレてきたこと、周囲の人からの切実な評価に納得させられてしまう
自分に正直ショックを受けています。

そして今、

「やりがいなんて今はなくとも自分の性格なら後で見つけることができる」
「業界のリーディングカンパニーへ行きたい。
 大手思考は変わらないが憧れではなく、安定性を求めていきたい。」
「NO.1やNO.2でなくとも特殊な技術をもっている安定性のある企業をみていこう」

と思えるようになりました。
ムラありは直らないものの、まずは弱気×は直ったかなと思える今日この頃です。

自分なりの価値観

就活を進めていく中で気付いたことは、
自分が自分なりの価値観というものを大切にしているということ。
自分自信では全く意識していなかったけど自己分析の結果そうらしい。

確かに間違っていないとは思う。
「僕はスロースターターだ。」でも必ず最後には追いつき、そして追い越す。
この生き方も自分なりに自信を持ってやってきたつもりだ。
自分なりのやり方があるから、他の人と違ってたって全く気にしない。

だってそうでしょう。この世に自分と同じ人間なんて存在しない。
だからこそアイデンティティが確立され、人間関係を面白くさせてくれる。

ただ自分への過信が傲慢さとなってしまうケースもある。
その時の自分が設定した価値観が全てという風に拘りすぎてしまう。
そして自分の行動は間違っていないと正当化する。
反省をしないわけではないが、決して振り返らない。そのまま突き進む。

ブログを書くことに対しても一時は
「書くことをステータスとし、毎日書くことを心がけていた。
 書くことがあるような生活を送ることを目標としてきた。」

一方で
「無理して書く必要もない。書きたいときに書けばそれでいい。」

と考えるときもある。

このように自分の価値観は時によってコロコロと変わってしまうことがある。
自分の軸がずれてしまっていると感じる瞬間がある。

これを価値観と呼んでしまってよいものか。
ただ自分の大切にしているものに変わりはない。

僕は弦を担ぐ。
親父譲りだが、番号選ぶ際は必ず足して9になるようにしている。
それで何かが変わるわけではないが、それだけで安心できる。

ブログの更新時間を0時00分にするとか。

細かいことに意外と拘る。

自分なりの哲学なんて持っていないし、そこまでプライドが高いわけではない。
ただ価値観は自分の感性に委ねられる大切な部分だと自覚している。
だからこそ確固たる価値観を形成した上での自分の道を歩み続けていきたい。

その前に計画性のない生き方は改善しなくては。。