それぞれの選択

自分が下した決断が正しいかどうかなんて、わからない!きっと誰もがそう。しばらく時がたって振り返って見ればわかるかもしれない。もしかしたらわからないままかもしれない。

自分の選んだ道を進むならば、後悔はしないはず!
だからこそ自分の選んだ道を進むことが大切だ。

僕もたった一度の人生、自分の思うように生きてみようと思う。

輝け!

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日を
この街で迎えたい

(槙原敬之 遠く遠くの歌詞一部)

模擬国連に入ってよかったこと

模擬国連に入って喜びを感じる時がある。その一つは大会のBGを受け取った時だ。

BGを見るとBGスタッフ、ディレクが多大な労力をかけて1つのものを作り上げたということがひしひしと伝わってくる。そしてスタッフ及びディレクの声を読むと、どれだけ大変だったのかというのがわかりまた感激する。

一つの冊子を作り上げるために、なぜここまでして頑張るのだろうか。僕も一度作成に携わったが、本当に大変だった。締め切りに追われ、なんで自分は自分から望んでこんな大変な思いをしているんだろうかと悩む時もあった。結局力を思う存分発揮させることができず、終わってみると反省ばかりだった。達成感もありはしたが、他の章を見ると自分の章がいまいちであることに気付きへこんでしまった。

自分がBG作成したことがあるだけにその辛さがわかる。その辛さを味わいながらも最後までやりとおすことはすばらしい。そのスタッフ、ディレクの気持ちが、自分も負けてられないという気にさせてくれて、自分がそんな貴重なBGを読むことができて、会議に一大使としてでることに最高の喜びを感じてしまう。

会議が終わるといっつも、当分会議はやりたくないって思う癖して、やっぱり会議が恋しくなるのだ。

結局自分、この模擬国連という活動が好きで好きでたまらないんだということを改めて思う。