アップルよ。なぜそんなに薄くなった

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今日は久々に田辺に行ってきた。朝からあの坂を吐き気する思いで登った。政策学部以外の同大生はホントえらいと思う。

午前にミートを終わらせ足早に帰ろうと思っていたら友人から「北は冷蔵庫やで」と言われた。どんだけ大袈裟やねんとツッコミながらもこの南の大地の温かさを実感した。

それにしても今日は気持ちのよい天気だった。思わず京都駅ビルから京都タワーを撮った。うん、なかなかいい出来!

題名はアップルのブランド力に惹かれMacを買いそうになっている切実な自分の思いである。

ちなみに今日の日記はなんと携帯からだ。えっ、別にすごくないって・・。

周りの人たちに感謝

前の日記を見て個人的に連絡をくれた友人がいる。

「こいつ大丈夫か〜」
と心配してくれる人もいれば、

「いい映画知ってるよ」
と気にかけてくれる人がいる。

僕は改めてそんな人たちが周りにいるからこそ、頑張らなくてはと思う。

見栄っ張りで、意固地で、弱虫で、サボり癖があるけど、
それでも僕は毎日を何食わぬ顔でみんなと同じように過ごさなくては。

気にかけてくる周りの人たちに感謝したい気持ちがあると共に、
負けずキライな僕には「こいらに負けたくない」という気持ちが沸いてくる。

それでも時折不安に駆られる時がある。
夢見がちな自分も地に足をつけた考え方ができるようになったとは思う。
ただ、まだ目指すものと現実とのギャップ、そしてそのプロセスへの飛躍
を感じてしまう。

言葉がまとまらない。
う〜んそんな日もある。


今日はこれでおしまい。

悩み

就活するのか?
学生をもう少しするのか?

切実に最近悩んでいる。
学生としてできること、その可能性に気付いている。
もう少し続けてもいいのならば、やりたいことはある。
やっぱり海外に行きたい。留学したい。
旅行じゃなくて、願わくば半年間行きたい!

就活を通して自分は海外で働きたいと今も強く思っていることがよくわかった。
日本が悪いわけじゃない。日本のことが好きだ。
だからこそ海外を見てみたいと思う。

それと日本だけで自分の人生を終えるのは非常にもったいないと思う。
僕は人が好きだ。
肌の色、言語、文化。
そんなこと全く関係ない。
人と話をすることがすきなのだ。
そして感性、価値観の一部でも共有すること。
それがとても楽しい。世界中の人たちに会いたいと思う。

そのための努力をこれからもつづけなくちゃいけない。
その作業は変わらない。やるべきことをやるだけだ。

ただ時間には限りがある。
幸い学生には時間がある。やりたいことを素直にやることができる。
社会人になりたくないわけではないけど後悔はしたくない。

考えだすと動きが止まってしまうので、もう少し就活しながら考えてみることにする。

自分なりの価値観

就活を進めていく中で気付いたことは、
自分が自分なりの価値観というものを大切にしているということ。
自分自信では全く意識していなかったけど自己分析の結果そうらしい。

確かに間違っていないとは思う。
「僕はスロースターターだ。」でも必ず最後には追いつき、そして追い越す。
この生き方も自分なりに自信を持ってやってきたつもりだ。
自分なりのやり方があるから、他の人と違ってたって全く気にしない。

だってそうでしょう。この世に自分と同じ人間なんて存在しない。
だからこそアイデンティティが確立され、人間関係を面白くさせてくれる。

ただ自分への過信が傲慢さとなってしまうケースもある。
その時の自分が設定した価値観が全てという風に拘りすぎてしまう。
そして自分の行動は間違っていないと正当化する。
反省をしないわけではないが、決して振り返らない。そのまま突き進む。

ブログを書くことに対しても一時は
「書くことをステータスとし、毎日書くことを心がけていた。
 書くことがあるような生活を送ることを目標としてきた。」

一方で
「無理して書く必要もない。書きたいときに書けばそれでいい。」

と考えるときもある。

このように自分の価値観は時によってコロコロと変わってしまうことがある。
自分の軸がずれてしまっていると感じる瞬間がある。

これを価値観と呼んでしまってよいものか。
ただ自分の大切にしているものに変わりはない。

僕は弦を担ぐ。
親父譲りだが、番号選ぶ際は必ず足して9になるようにしている。
それで何かが変わるわけではないが、それだけで安心できる。

ブログの更新時間を0時00分にするとか。

細かいことに意外と拘る。

自分なりの哲学なんて持っていないし、そこまでプライドが高いわけではない。
ただ価値観は自分の感性に委ねられる大切な部分だと自覚している。
だからこそ確固たる価値観を形成した上での自分の道を歩み続けていきたい。

その前に計画性のない生き方は改善しなくては。。